国際結婚でアメリカに永住の場合、生活費は一体どのくらい掛かるんでしょう?

日本よりも安いんじゃないかなっていう漠然としたイメージを持っていたら危険!
ここはきちんと理解することが大事ですよ。

アメリカは広いので、都市部と田舎部の生活コストは随分と違ってきます。
ここでは簡単にイメージをするために全国平均値をお伝えします。(引用

住宅費

こちらは数年前のものですが2015年のデータです。

$1,483(約15万円) 固定資産税を含む住宅の月額平均総費用
$57,710(約610万円) 家を購入時の頭金平均額
30.5% 夫婦が世帯の総収入に対して住宅に費やす割合
賃貸料の月額平均

交通費

アメリカは極一部の大都市を除いて、公共の乗り物は非常に不便なので、車が必須です。

$756(約8万円) 毎月の交通費の総額
$483(約5万円) 月平均新車ローンの支払い
$127(約1.5万円) 月平均ガソリン代
$93(約1万円) 中規模セダンの月平均保険料

医療費

アメリカの医療費は高いことで有名です。
しかも2005年→2015年の間に61%も個人負担額が増えているとのこと。

$1,462(15万円) 家族保険の月間平均職場保険料

保育費

$402(約4・2万円) 最も安い州-ミシシッピ州のフルタイム幼児保育の子供1人当たりの平均月額費用
$1,422(15万円) 最も高い州-マサチューセッツ州のフルタイム幼児保育の子供1人当たりの平均月額費用

その他必要な経費

$618(約6.5万円) 食糧品の月平均額
$248(約2.6万円) チャリティー・募金の月平均額
$227(約2.5万円) 娯楽費の月平均額
$99(約1万円) テレビのケーブル代の月平均額

まとめ

いかがですか?
思ったよりもお金が掛かりそう?

これ以外にも、将来のため(老後や子供の学費など)の積み立てなんかも必要になってきますから実際は更に掛かるというイメージでしょうか。

ただ、地域によって生活コストは違ってきますので、上記はあくまで全国平均値ということで参考にして、お住まいの地域のコストは是非調べてみてくださいね。