日本人の我々にとって国際結婚

全く珍しくない時代になりましたね。

 

厚生労働省の平成28年度の統計報告によると

「夫妻の一方が外国人である婚姻件数の

年次推移をみると平成 18 年まで増加傾向

であったがその後は減少に転じている。

また、全婚姻件数に占める一方が外国人である

婚姻件数の構成割合は平成 25 年以降横ばいで

3.3%となっている。」とのこと。

 

この割合を高いとみるか低いとみるかは

住んでいる地域にもよるでしょうが

外国人と日本人カップルは日本国内では

大都市には良くいますし地方で見かけても

人目は少し引くかもしれないけど

驚かれることはあまりないでしょう。

 

 

「世界の日本人妻は見た!」とか

「世界の村で発見!こんなところに日本人!」など

海外で暮らす日本人をテーマにしたテレビ番組も

人気なため、海外へ嫁ぐということもそんなに

驚かれることはありません。

 

インターネットが普及し

世界中どこにでも行ける今の時代

出会って恋に落ちた相手がたまたま外国人だった

というだけのこと。

 

相手は語学留学先の同級生、

パーティーで知り合った人、

職場の同僚、英会話スクールの先生、

旅行先のツアーガイドさん、

レストランでたまたま出会った人(ナンパもあり?)、

最近だとネットで知り合った、などなど。

 

いつでもどこでも恋に落ちるのは本当に簡単。

特に女性に積極的にアプローチするお国柄の人も

いますからね。

だけど、その人といざ結婚して生活を共にし

家族を築くことの大変さはやはり、特別なものです。

 

お互いに日常の生活を送る中での交際期間が長いほど

結婚後の生活とのギャップも小さくなるでしょう。

それは日本人同士でも言えることです。

交際期間中ほとんど遠距離だったなんてケースは

リスクあり・・・私のケース。(苦笑)

 

なので、出来れば、お互いの日常空間でいられる

交際期間をしっかり持つように

そして国際結婚する縁が出来たのなら

色々困難はあると思うけどその結婚が信じられるなら

その流れに身を任せてみましょう。

 

せっかくの人生、「普通以上」の経験は

人生を豊かにしてくれますから。

楽しい経験も、辛い経験も全て。

 

私は結婚して離婚もしてしまったけれど

今までの経験全て良し!としています。

打ちのめされて人生やり直したいと本気で

思った事も、後悔で苦しむ日々もありましたよ。

それでも今私はこうして、前向きに生きていられています。

それは、自分にとって真に大切なものを実感できたから。

 

あなたもカラフルな人生を送ってみませんか?