体験談のご紹介

こちらはドイツ人と結婚されて17年経つ方の体験談です。

考え方の違いがかえって楽しい


ドイツ人の夫と結婚して17年目になり子育ては日本で行っています。

日本人と考え方の違いやドイツ人の夫ならでわのライフスタイルなど違いを感じながら色々発見して楽しんでいます!

特にドイツ人は色々と自分で何でもやっちゃう人が多く、特にドイツに一時期住んでいた頃は、アパートメントのお風呂場もガランとして浴槽や色々設置されていなかったので、そういうことも自分たちで一つづつ手作業で行うし、壁のペイントも自分たちで行うので、これにはびっくりしました。

日本で生活するようになり、夫は何でも揃っている日本の住まいにビックリしたようで、自分なりにアレンジしたいと思うようになり、かなり手作業で自分で家の中を改良するようになりましたね。家の玄関の扉の色を変えたり、リビングから外にスムーズに出れるよう、出入り口を自分で作ったり、アレンジするのが大好きなので、何かと楽しんでいます。

自転車がパンクした時も自分で修理するし、車のタイヤの交換(スタットレス)する時も自分で行うし、色々と自分でなんでもするので今度、夫は何をするのかな?とドキドキしたり、色々と実行する前に報告してこないので、これにはビックリします。

なので、急に何か始める事が多いので、そういう時は、また何やってるんだろう?と眺めて様子を見るようにしています。

夫は節約もしっかり行う人で、かなり倹約家です。
ドイツの人は物を大切に使うので、壊れても修理して使い続けたり、住まいなども自分たちでリフォームしながら住み続ける方がとても多く、夫も敗れた靴を修理して履き続けたり、家電も自分で修理してから使い続ける事が多いので、これには驚きます。

特にお気に入りの皮ブーツなど、自分で底部分を修理してから履き続けているので、かなり古いですが大切にしている様子がわかります。

靴の修理道具を揃えて、自分の靴でけではなく家族の分も修理するので、なんどもマメに修理してメンテナンスを行っているので、長く履き続けることができます。

日本人は靴が破けたら処分したり、修理専門店に出してメンテナンスしてもらうことが多いですが、夫は自分で修理をするのでそういう部分はビックリしますが、物を大切にする姿勢はドイツならではだなぁ〜と感じています。

エコな地域ですし、資源も大切にする国なので、やはり日本人のマナーの悪さに驚くことも多々あるようで、夫なりに考えながら楽しんでいる様子がなかなか新鮮です。

まとめ

国際結婚はいかにお互いの違いを楽しめるかと言っても過言ではないようです!