付き合い始めはあなたに一所懸命だった彼も付き合う期間が長くなってくると良い意味でも悪い意味でも本性が出てきますよね。

当初彼に持っていたイメージというのは徐々に変わってくるのがむしろ普通。
特に結婚してからガラッと変わる男性すらいます。

恋愛中の男性の中にはクールであまり感情を見せないタイプから、パートナーに感情を素直に見せるタイプまでいます。
それは生まれ持った性格の部分と、自分の父親のイメージや幼い頃の体験から来る後天的な部分が影響しています。

ですが、世の男性はほぼ以下の5タイプの中に入ります。

彼がどのタイプかを知れば、より良い関係のためにあなたが彼に対して接し方を変えたり、期待値を変えることができるので是非見ていきましょう。

誠実なタイプ

このタイプの男性は『一夫一婦制』を大切にし、夫婦お互いのサポートを大事にします。
パートナーを自分と同等だと考えて、彼女の意見も尊重します。
仮に彼女の方が収入が多かったりしても気にしないし、彼が主夫で奥さんが働きに出るというのも抵抗を感じないタイプ。

どちらかというと家族の中での自分の役割に集中するため、奥さんがパートナーとしては物足りない思いをすることもある。

感情面で支配的なタイプ

このタイプの男性は、パートナーがまるで繊細な花かのように大切に扱います。
パートナーが成長することを誇りに思ってはいるけど、あくまでパートナーはパートナーの立場にあるべきで、彼がこれだけお世話をしているのだからという視点で、彼女からの見返りを期待します。

いわゆる古風な夫婦関係ですね。

きちんと計画を立てることで予測可能な状況や、一定のパターンを好むタイプ。
予想外の事を嫌がります。

そのバランスが崩れると相手に厳しくなったり、逆にその場から去ろうとします。

真剣な交際にレディーじゃないタイプ

こういうタイプの男性は10代~30代前半の若い人に多く、男友達の輪が優先になります。
男仲間のつながりを非常に大切にするので、恋人と付き合うことが足を引っ張ることと考えます。

もし男仲間に堂々と紹介できないようなタイプの女性の場合、隠れて付き合うようなことをします。

依存症タイプ

このタイプの男性は、自分に自信があまり無く、日常的にパートナーに依存します。
幼少期の頃に愛情不足で育った場合にこういったタイプになる傾向があります。
あまりに依存体質だとパートナーも息苦しさを感じることもあり。

こういうタイプは常に誰かと付き合っていないと不安になりますが、パートナーに頼らず自分独りでも幸せになることを学ばないと、相手の女性はなかなか重く感じてしまうでしょう。

独りを好むタイプ

過去の辛い別れの経験やトラウマが原因で、傷つくのを恐れるあまり独り身を好むタイプ。

一見強そうに見えても内面は非常に繊細で、たとえ付き合っていてもなかなか本音を見せなかったり、真剣に付き合おうとしない。
パートナーの支えによって少しずつ心のガードを下すことは可能ですが、少しでも無理だと思うと直ぐに去ってしまいます。

まとめ

どんなカップルでも最高にいい関係の時もあれば悪い時もあります。

相手がどうしてこんな行動を取るんだろう、と思ったときに、こういった性格の背景を理解しておくと、表面的な問題というよりも、日頃のコミュニケーションの仕方や接し方を少し変えてみることができますよね。

私は残念ながら離婚をしてしまったのですが、こういうことをもうちょっと意識していれば、彼に対してもう少し良い奥さんでいられたかもしれません。

後悔先に立たず!