国際結婚をしたきっかけ

私が結婚したのは34歳です。
同じ年の韓国人と結婚し、現在韓国に住んでいます。

まだ結婚して1年も経っていないので、これから色々と大変な事があると思います。

結婚を決心したのは特別な理由があった訳ではありません。
ただ、結婚しようと思った相手が韓国人だったと言うような感じです。

そもそも自分自身も国際結婚をするなんて思ってもいませんでした。
交際を始めたときも結婚を意識していたわけではありません。
日本人の人と交際するのと何も変わらない感覚でした。

私の場合は、単純に自分の気持ちに素直に行動した結果、国際結婚をしたと言う感じです。
結婚を決断したのも、彼といると安らぎがあり、一生飽きない人生を送れると感じたからです。

その時、国籍の事も頭を少しはよぎりましたが余り大きな問題ではありませんでした。

周りからは大変だと色々と言われましたが自分の人生なので自分の気持ちに素直に生きて行こうと思いました。

国際結婚の良かった点・悪かった点

国際結婚をして良かったと思うことは、文化の違いに直面した時に、驚きと新鮮な感覚になり、とても刺激的です。
そして、もっとこの国を知ろうと思うようになりました。
私にとってはとても興味深く、勉強にもなります。

彼を通して自分の価値感や色々な事を大きな視野から見ることができるようになったような気がします。
私の人生にとてもプラスな事だと思います。
ですので、私の中で国際結婚に後悔はありません。

まだまだ結婚生活が短いので、これからきっとたくさんの壁にぶち当たる事と思います。

でも、国際結婚を決めた方なら、きっと誰しも何かを決断した事と思います。

私の場合は、愛する人の生まれ育った国の事を知り、理解しようと思いました。
そして、これからどんな困難があったとしても後悔しない事を決めました。
今は少しでも早くこの国に慣れ、言葉の上達に頑張っています。

ちなみに、旦那とは英語で会話をしています。
不便と思うことはありません。
たまに日本語特有の表現を伝えるときに難しかったりしますが大きな問題ではありません。

結果的に私が考えるのは、夫婦関係は国際結婚だからと言って、特別なものは余りないような気がします。
日本人同士の結婚でも問題がある夫婦はたくさんいますし。

国際結婚も日本人同士の結婚と同じでただ、愛する二人が結婚して夫婦関係になったと言うような感じでしょうか。

少なくとも私たちはそんな感覚です。
他の国際結婚夫婦は良く分かりませんが、私が感じるのは夫婦生活に国籍は関係ないと思います。

強いて大変な事といえば、実家に頻繁に立ち寄れないのが残念なくらいです。