私が国際結婚をしたきっかけ

私は24歳の頃アルゼンチン人の男性と結婚をしました。
現在家族で日本に住んでいます。

彼との出会いは、私が仕事でアメリカに滞在していたときに、彼もアメリカで仕事をしていて友人の紹介で知り合いました。

私は昔からフランクでざっくばらんな性格で、日本人よりも外国人のほうが合いました。
すぐに交際をして結婚を1年後に結婚をする事になりました。

国際結婚ということで私も悩みましたし私の両親からも反対をされました。
しかし、彼とずっと一緒にいたかったのと、お腹に赤ちゃんを授かったので結婚をすることにしました。

結婚後はアルゼンチンに住むか日本に住むかの2択でしたが、最終的に彼が日本に来てくれることになりました。

国際結婚して良かったこと

国際結婚の良い点は、日本人のようにストレスを溜めるタイプではなく、毎日を楽しく過ごすことがモットーのようなところがあるので一緒にいて元気が出ますし楽しかったです。

心も広くて許容範囲が広いです。友人を大切にしたりと人つきあいを大切にしてくれるので、私の両親のことも本当の両親のように接してくれてありがたいです。


子供はハーフでとても可愛いです。

私が目が細くのっぺりとした日本人顔ですが、子供は目がパッチリ二重で彫りが深く、私から産まれたとは思えない容姿です。
街で「お子さん、可愛いですね」と声をかけられることもよくあります。

自宅では英語で会話をしていますので、子供にもいつの間にか英語力がついていました。

国際結婚して大変なこと

国際結婚の大変な点は彼の両親となかなか会えないことです。
アルゼンチンに行こうとなると飛行機も乗り継がないといけませんし、時間も費用もかかります。

小さい子供連れではそんな長時間飛行機での移動もできないので、子供の可愛い時期を彼の両親に見てもらえなくて心苦しいです。
テレビ電話をたまにしますが、アルゼンチンとは時差もあり、タイミングが合わないことが多いです。

食の好みも違いがあり、彼は味付けの濃いものを好みます。彼に料理を任せると日本人の私には耐えられない味付けの濃さです。
私は健康のために、薄味を推奨しています。しかし、私の作った料理に勝手に調味料を足して味付けを変えています。

そんな食生活ですが、彼はいたって健康で健康診断でも何も問題はありません。

仕事は、日本では外国人は正社員に就くことが難しいです。

現在夫は派遣社員として勤務しています。
そのため、私は産後すぐに働きに出ました。

日本で仕事に就ける資格などを持っておけば良かったのですが、何も資格がない外国人労働者は厳しい現状です。